生後間もない貴重な姿を残す!ニューボーンフォトを産院と自宅で撮影したリアルな感想

子育て

はじめに

あっという間に過ぎ去ってしまう新生児期の貴重な姿を残したくて、今回ニューボーンフォトを撮影しました!

今回は「産院での撮影」と「退院後の自宅での出張撮影」の2回に分けて撮影してもらったので、実際の流れや当日の様子、準備してよかったものなどをレポートします。

撮影の準備・予約について

ニューボーンフォトの予約は妊娠中のうちに進めておきました。
今回は出産する産院で提携していた「ibaby」でお願いしました。

新生児撮影サービス(スリーピングニューボーンフォト)- 自宅と病院で新生児を安全に撮影できる
3年で1万人の撮影を達成した産院での撮影実績No.1のニューボーンフォト(新生児撮影)サービスです。ご自宅での出張撮影や病院内での撮影にも対応しています。


専門知識を持った女性フォトグラファーが撮影してくれるので安心して撮影することができました。

無事に出産を迎えた後、フォトグラファーさんにメッセージで出産日を報告。そこから日程をスムーズに調整できたので、産後のバタバタした時期でも安心して当日を迎えることができました。

「産院」と「自宅」2つのロケーションで撮影した理由

今回は産院と自宅の2か所で撮影を行いました。

  • 産院撮影(生後4日目)
    生後間もない一番小さな姿、生まれたての神秘的な雰囲気をどうしても残したくて、入院中の産院で撮影してもらいました。
  • 退院後の自宅撮影(生後13日目)
    長男と一緒に写る兄弟写真や、家族みんなでの写真も残したくて自宅での出張撮影も行いました。

衣装・小物の準備と用意したもの

自宅での出張撮影では、2m×2mの床スペースがあればOKでした。また、家族写真は壁を背景にしたので、白い壁紙の前で撮影しました。

赤ちゃんの基本的な衣装や可愛い小物は、すべてカメラマンさんが用意してくださっていたのでとても助かりました!衣装は複数ある中から好きなものをその場で選ぶことができました。

それらに加えて、自分たちならではの思い出を残すために以下のアイテムを持ち込んで撮影してもらいました。

  • 結婚指輪・婚約指輪(赤ちゃんの小さな手や足と一緒に撮影しました)
  • レターバナー(生後何日目、Justborn,そのほか天使の羽などを使用しました)
  • レターボード(名前、生年月日、出生体重・身長などを記載しました)

自分たちの思い入れのある小物と一緒に撮ることで、よりオリジナリティのあるお気に入りの写真になりました。

当日の撮影の流れと赤ちゃんの様子

産院での撮影は30分程度、自宅での撮影時間は2時間程度でした。

特に自宅での撮影は長時間かかりましたが、撮影をスムーズに進めるためのポイントとして、事前に沐浴と授乳を済ませておいたことが大正解!
おかげで赤ちゃんは撮影中ずっとぐっすり眠ってくれて、すやすやと可愛い表情をたくさん残すことができました!

上の子(長男)との撮影の様子

長男と一緒に写る家族写真では、最初は少し緊張気味で、自然な笑顔を引き出すのが少し難しい場面もありました。

それでも、カメラマンさんが優しく声をかけてくださり、長男自身も終始楽しそうに撮影に参加してくれたのがとても嬉しかったです。家族全員のあたたかい思い出になりました。

まとめ

産院での生まれたての姿と、自宅での家族そろった賑やかな写真。どちらも今しか撮れない宝物になりました。

事前準備や日程調整の流れを知っておくと当日慌てずに済むので、これからニューボーンフォトを検討している方の参考になれば嬉しいです!

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