【第一子出産レポ】総合病院×計画和痛分娩のリアル。子宮口9cmまで耐えた私のドタバタ安産劇

子育て

こんにちは、みまるです。

今回は、私が2022年に第一子を総合病院計画和痛分娩にて出産したときの「出産レポ」をお届けします!
結果から言うと「ドタバタだけど大満足、無事に爆誕!」な安産となりました。

はじめての出産の場合は「実際のスケジュールは?」「痛みはどのくらい?」と気になりますよね。
病院到着から出産までのリアルな流れを、当時のメモを元に赤裸々につづっていきます!

出産レポ

【出産前日】入院、痛すぎる抗原検査

【12:00】病院に到着
夫と一緒に12時に病院へ到着!計画分娩だったため、入院準備をして予定時刻に病院に到着です。
当時コロナ渦だったこともあり、まずは2人で抗原検査を受けました。これがもう、鼻の奥の奥の奥まで綿棒を容赦なく入れられて、痛すぎて涙がポロリ。結果は2人とも無事に陰性で、いざ入院へ!

【15:00~17:00】胎児モニター&バルーン挿入
まずは胎児モニターをして、その後ついにバルーン挿入へ。 これ、入れてからはずーっと独特の違和感とお腹の張りがあって、なんか動く気力が完全に奪われました……。「シャワー浴びれるよ」と言ってもらえたのですが、動きたくなさすぎて断ってしまったほど。

【18:00】夕食
胎児モニターが終わりお待ちかねのご飯。
…が、出てきたのはなんとも「質素な病院食〜!笑」という感じで、テンションが下がりました(笑)
夫に明日ふりかけを持ってくるように頼みました(笑)

【夕食後】2分間隔の張りと、夜のドキドキ
夕食後にまた胎児モニターがあったのですが、なんとこの時点で2分間隔でお腹の張りが発生!急遽診察してもらうと、バルーンが半分くらいハマっていて、そのせいで痛みが出ているとのこと。
子宮も順調に開いてきているとのこと。
「明日産まれてくれるのかな……」と、楽しみ半分、不安半分。ドキドキしながら、頑張れ〜あかちゃん!頑張れ〜私!!と心の中で叫びながら眠りにつきました。

【出産当日:前編】夜中の陣痛開始から子宮口5cm。

昨日の夜は、夜中の3時くらいからずーっとお腹が痛くて、あまり寝た気がしないまま朝を迎えました。

【6:00】起床 【7:00】胎児モニター
数分ごとにお腹がめっちゃ痛くなる波がやってきます。「うぅーーーっ」と声が漏れる感じの痛み。朝の診察では子宮口は5センチほどとのこと!バルーンがめちゃくちゃ良い仕事をしてくれたみたいで、今朝は新しいバルーンを入れ直さなくていいと言われ、一安心。 そこからも、ずっと5分おきくらいにしっかりとした陣痛がきて、痛みがどんどん強くなっていきます。

【9:00】陣痛室に移動し点滴開始
お腹が痛くなるタイミングで、腰もめっちゃくちゃ痛くなってきて、一気に余裕がなくなっていきました。便意を感じるような痛み

【出産当日:後編】ナースコールが遅れた!?子宮口9cmで麻酔、そして爆誕!

【11:30】限界突破のナースコール
陣痛室で痛みがさらに強くなり、お尻というか「便に行きたい感」がめちゃくちゃ強くなってきて、耐えられずにナースコール! ただ、この時たまたま隣の部屋で出産している人がいて、先生がなかなか見に来てくれない大ピンチ。やっと見てもらえた時には、なんと既に子宮口9センチ!!

急いで分娩室へ移動し、夫を呼び出しました。 「子宮口7cmくらいから麻酔を入れられる」と聞いていたので、「もっと早くナースコールすればよかったーーー!!」と激しく後悔。 隣の人の出産後の縫う作業が終わるのを待っている間、辛すぎて「早くしてくれー!」と声が出てしまいました。

【12:00過ぎ】待望の麻酔、そして夫到着
やっとの思いで麻酔を入れてもらうと、まだ痛みはあるものの、声を出さなくていいくらいの痛みに劇的ダウン!すぐに麻酔が効いてくれて本当に救われました。

【12:10】夫到着&人工破水
夫が病院に到着!間に合ってよかった! 到着を確認した先生が、人工的に破水させ、ここから陣痛の波に合わせていよいよ「いきむ」フェーズへ!

最初は力の入れ方が全然わからなかったのですが、とにかく「早く出してあげたい!」という一心。何回息んだかわからない頃、赤ちゃんの頭が見えてきて「会陰(えいいん)を切るね」と言われました。 そこから夫がすぐ側に入ってきて、最後にとにかく全力でいきむ!!

【13:00頃】爆誕!!!
ドゥルっと大きなものが体から出てきたのが、はっきりと分かりました。 生まれた瞬間、赤ちゃんが元気に「オギャー!」と泣いてくれて、一気にホッとして涙がボロボロ出ました。無事に産まれてきてくれて、本当に本当によかった……!

その後、胎盤を出して、切った会陰を縫う処理をしてもらい、分娩室で数時間ゆっくり休んでからお部屋に戻りました。

【産後】出血量も少なく安産!だけど……お股の痛みと本音

お部屋に戻った後は、アドレナリンが切れてきたのか、お股が少しズキズキ痛むくらい。 助産師さんからは「出血量も少なくて、とっても安産でしたよ!」と言ってもらえました。

でも、私の本音としては…… 「いや、これで安産なら、お産の時間が長かったら死ぬほど大変だろうな……」 世のママたち、本当にリスペクトです。

まとめ:これから出産を迎えるプレママへ

待ち時間の長い総合病院での通院から始まり、痛い抗原検査、バルーン、そして麻酔待ちのパニックもありましたが、夫の立ち会いのもと、まめちゃんが無事に産まれてきてくれたあの感動は一生忘れません。

総合病院での出産や、和痛分娩のタイミングに悩んでいるプレママさんの参考に少しでもなれば嬉しいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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