家遊びの体力が限界!ズボラママが救われた、3歳児が夢中になるボードゲーム!

子育て

3歳の息子はとにかくYouTubeが大好き。放っておくといつまでも見てしまいますが、さすがに長時間は見せたくない……というのが親心ですよね。

かといって、YouTubeを消すと始まるのが「トミカ地獄」(笑)。 「ママ、こっちで走らせて!」と家中を連れ回されますが、現在第2子を妊娠中の私にとって、お腹を抱えて車と一緒に這いずり回るのは正直しんどい……!

「とにかくママは座らせて……!」 そんな私のワガママ(切実な願い)を叶えてくれたのが、座ってじっくり遊べるボードゲームです。

今回は、3歳児が夢中になり、妊婦の私も座ったまま平和に(笑)付き合える、我が家の救世主的なおすすめボードゲームを4つをご紹介します。

  • 果樹園ゲーム
  • 虹色のヘビ(レインボースネーク)
  • Spot it!(ドブル)
  • スティッキー(バランススティック)

①果樹園ゲーム

3歳息子が一番はまったゲームがこれ!邪魔するカラスより先にすべての果実を収穫(できれば勝利です。
このゲームのすごいところは、「対戦」ではなく「協力」であること。みんなで協力してカラスに勝つか、負けるか。
「ママに負けた!」と泣かれることがないので、妊娠中でメンタルも体力も温存したい私にとって、これほど平和な時間は他にありません(笑)。

また、サイコロの目を見て、同じ色の果物をカゴに入れる。これだけで「色」と「数」の勉強になります。最初はルール無視だった息子も、今では「カラスが来ちゃう!急いで!」とチームワークを発揮するようになりました。

プレイ時間も1回10分ほどで終わるのも子どもにはちょうどいい長さです。

②虹色のヘビ(レインボースネーク)

このゲームは、めくったカードの色が合うかどうか、ただそれだけの「運任せ」。そのため、3歳児でも勝利することが可能です。妊娠中のぼーっとした頭でも、座って一緒にカードをめくるだけで対等に遊べるのが、今の私には一番の救世主です。

カードだけなので場所を取らないし、箱もコンパクト。
1,000円台で買えるので、知育玩具としてはかなりお手頃です。
実家に帰省するときや、外食の待ち時間にも重宝するので、コスパは最強だと思っています。

蛇がどんどん長く繋がっていく様子は、大人から見てもカラフルで綺麗。
息子は「虹色の蛇ができた〜!」と大喜び!

ただし、ここで注意点!

このゲーム、基本的には運任せで平和なのですが、1点だけ要注意なカードがあります。それが、たった1枚ずつしか入っていない「レインボーの頭」と「レインボーのしっぽ」です。

どの色にも繋げられる「最強カード」なので、これをお互い引きたいのですが……。 3歳の息子はこれが自分に当たらないと、一気に「不機嫌モード」に(笑)。せっかく座って平和に遊んでいたのに、ここで泣かれると元も子もありません。

そこで私がこっそりやっていたのが、「レインボー操作」です(笑)。 山札からカードを引くときに、私が引きそうになったらバレないようにスッと別のカードに変えたり……。「運任せで楽」と言いつつ、最初は平和のためにちょっとだけ裏で工作していました。

③Spot it!(ドブル)

ルールはシンプル。「2枚のカードに共通する絵を見つけて、名前を言うだけ」。
妊娠中で体が重くても、指を差して叫ぶだけなので、全く疲れません(笑)。むしろ、3歳の息子の見つけるスピードが意外と早くて、私が本気で負けることも。反射神経を鍛えることができます。

またこのゲームの魅力は「缶ひとつ」というコンパクトさ!
箱を広げたり、駒を並べたりする手間が一切ありません。
準備が面倒な日は、この缶をパカッと開けてカードを配るだけ。ズボラな私にとって、この「心理的ハードルの低さ」は100点満点です。

私はディズニーが大好きなので、ディズニーのものを購入しました。息子がディズニーキャラクターを覚えるきっかけにもなってよかったです!

④スティッキー(バランススティック)

このゲームは、テーブルの真ん中で「棒を1本抜く」だけ。
3歳の息子も、崩さないようにと全神経を手元に集中させるので、ママの周りを走り回ることもありません。
妊娠中の重い体を動かさず、座って「お〜、危ない!」「セーフ!」と声をかけているだけで、立派な親子時間が成立します。

大人だけでやってもハラハラ面白いゲームです。息子がもっと大きくなっても、あるいは遊びに来たおじいちゃん・おばあちゃんと一緒でも楽しめるので、買い替え不要で長く遊べるコスパの良いゲームだと思います。

我が家では、最初はサイコロを使わずに「好きな色を一本ずつ抜く」という超絶ゆるいルールから始めました。
慣れてきてからサイコロを導入すると、スムーズにルールを理解してくれましたよ!

ちなみに我が家はコスパ重視!ということで、HABAのものより安価なこちらを購入しました。袋がついていて片付けやすく良かったです!


さいごに

いかがでしたか? 今回は、3歳児の息子と「座ったまま」本気で遊べる、我が家の救世主ボードゲーム4選をご紹介しました。

正直に言うと、毎日フルパワーで公園を走り回ったり、トミカと一緒に家中を這いずり回ったりできれば、それが一番かもしれません。でも、特に出産を控えた妊娠中や、どうしても体が動かない疲れ果てた日だってありますよね。

そんな時、「YouTubeに頼りすぎちゃった……」と自分を責める代わりに、このボードゲームたちを広げてみてください。

  • 準備や片付けがズボラでもOKなほど簡単で、
  • 一度買えば長く遊べて家計にも優しく
  • 何より座ったまま、子供のキラキラした笑顔と成長を特等席で見守ることができます。

「無理に頑張らなくても、親子の時間は楽しく作れる」 そう思えるだけで、毎日の育児が少しだけ「丸く」穏やかになる気がします。

これからも、こんな風にズボラで節約家な私が見つけた、ママの毎日がちょっと楽になるアイデアを発信していければと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました